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歯を抜かない歯科医院 荒川区三河島・町屋の歯医者 マツモト歯科クリニック



2017
10,17
14:40
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2011
01,13
14:19
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殆ど削らない虫歯治療

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歯医者さんというと奥歯をキーンと削る、痛くて嫌なイメージがありませんか?
部分的な虫歯による修復方法は幾つか方法がありますが、
現在まで金属を使用する手法が多く用いられています。
しかし金属による修復は歯牙の削去量も多くなりがちで、また審美的にも
損なわれてしまいます。それでも特に奥歯など咬合力など負荷がかかる歯牙には
金属の特性が必要とされ、選択されてきました。
ですから従来の「審美性を損なわない治療」は、表面上目立たないよう白くても、
下地等は金属である場合が多かったのです。
これでは結局削去量の多さはかわりません
 
  
 
1.ハイブリッドレジンによる修復
そこで、マツモト歯科クリニックでは金属ではない、ハイブリッドレジンによる虫歯治療も行っております。
奥歯のような環境・状況に対応できる硬さ・強さ・耐久性を有した白いプラスチック(CR等)の充填(詰める事)による治療を行うことにより、多くの症例で金属を使用しない修復が可能になってきました。
        
1.金属による部分修復が施されている     2.金属部分を除去した状態  
        
3.虫歯を除去した状態        4.流れの良いレジンを充填
            金属修復と違い正常な歯牙を
              削去する必要は無い
        
5.ハイブリッドレジンを充填     6.色調を合わせながら充填していく

上記のイブリットレジンは金属を使わない(歯を削る量が少ない)虫歯の部分修復法ですが、他にも従来の保険治療では選択出来なかった歯を削る料が少ない被せ物(クラウン)や、抜くしかなかった割れてしまったご自身の歯を残す方法などもあります。
(詳しくは進行度別・治療方法の違い被せ物・詰め物の材料の比較などもご参照下さい)

本当にその歯は削らなくては、抜かなくては駄目なのでしょうか?高額なインプラント治療以外に道は無いのでしょうか?

マツモト歯科クリニックでは、どの様な治療を望まれているのかを充分に伺い、保険治療だけではなく自由診療も視野に入れながら、一人ひとりにあった最適な治療を一緒に考えていきたいと思っております。
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